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Notionで副業を一元管理する方法|タスク・収支・時間を1つで管理

Notionを使って副業のタスク・収支・時間を一元管理する方法を解説。なぜNotionが副業管理に最適か・基本的なデータベースの作り方・効率的な使い方まで詳しく紹介します。

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タスクと予定を整理するイメージ

Notionで副業を一元管理する方法|タスク・収支・時間を1つで管理

この記事でわかること

  1. Notionで「タスク」「案件」「収入」「スケジュール」「クライアント」を1つのダッシュボードに統合する具体的手順と、初期設定に必要な時間(合計約1.5〜2時間)
  2. データベースのリレーション・ロールアップ・Formulaの具体例(例:案件別の総工数と時給計算)と、実運用で得られる効果(作業の負担軽減、売上・工数の管理効率化)
  3. 具体的な運用例とFAQ(税務・プライバシー・モバイル入力など)により、導入後の運用を円滑にする方法

なぜNotionが副業管理に最適なのか(要点と数値で解説) 副業を始めると、平均で3〜5種類のツール(タスクアプリ、スプレッドシート、カレンダー、チャット、ファイル管理)を使い分ける必要が出ます。情報が散ると、データ探しに時間がかかる課題が生じます。Notionは以下の理由で「情報の断片化」を解消します。

  • 一元化で検索時間を削減:ダッシュボード化で「今月の収入」「今週のタスク」「進行中の案件」を把握。結果として作業の負担を軽減する。
  • 関連情報を自動計算:案件に紐づくタスク時間をロールアップで合計し、時給を自動算出。手作業での計算ミスを軽減。
  • マルチデバイス同期:PC・スマホで常に最新データにアクセス。外出先での記録をスムーズに行える。

Notionの3つの強み

  1. 柔軟なカスタマイズ性
  • 5つのデータベース(タスク/案件/収入/カレンダー/クライアント)を必要に応じて増減可能。初期セットアップは約1.5〜2時間。テンプレート化で以降はスムーズに追加可能。
  1. データをつなげて自動化(リレーション+ロールアップ)
  • 例:案件Aに紐づいたタスク5件(見積時間合計10時間)をロールアップで合計。契約金額¥50,000 ÷ 総工数10時間 = 時給¥5,000を算出。
  1. どこからでもアクセス&連携可能
  • Googleカレンダーへの同期やZapier/Makeを使った自動記録により、入金データも自動でNotionへ登録できます。手動入力の手間を軽減。

Notion副業管理システムの全体設計(必須DBとプロパティ) まず以下の5つを作ります。各プロパティは「型(テキスト・数値・日付など)」を明確に指定してください。

  1. タスク管理データベース(Tasks) 必須プロパティ(推奨型):
  • タスク名(Title)
  • ステータス(Select:未着手 / 進行中 / レビュー待ち / 完了)
  • 優先度(Select:高 / 中 / 低)
  • 期限(Date)
  • 関連案件(Relation → 案件データベース)
  • 見積もり時間(Number:単位 = 時間、小数可)
  • 実作業時間(Number:実績記入用)
  • メモ(Text)

活用ポイント:

  • ポモドーロで2時間の作業枠を想定する場合、見積もり時間が2時間以内のタスクを優先表示するフィルターを用意(例:見積もり時間 <= 2)。これで作業枠に収まる仕事が一目でわかります。
  1. 案件管理データベース(Projects) 必須プロパティ:
  • 案件名(Title)
  • クライアント名(Relation → Clients)
  • 契約金額(Number:JPY)
  • 開始日 / 終了日(Date)
  • ステータス(Select:提案中 / 進行中 / 完了 / 保留)
  • 関連タスク(Relation → Tasks)
  • 総工数(h)(Rollup:関連タスク → 見積もり時間 → Sum)
  • 実績工数(h)(Rollup:関連タスク → 実作業時間 → Sum)
  • 時給(Formula:時給 = if(prop(“総工数(h)”) == 0, 0, prop(“契約金額”) / prop(“総工数(h)”)))

Formulaの例(Notion式): if(prop(“総工数(h)”) == 0, 0, round(prop(“契約金額”) / prop(“総工数(h)”), 0))

  1. 収入記録データベース(Income) 必須プロパティ:
  • 入金日(Date)
  • 金額(Number:JPY)
  • 案件(Relation → Projects)
  • カテゴリー(Select:ライティング / デザイン / コンサル / その他)
  • 源泉徴収額(Number:JPY)
  • メモ(Text)

活用法(税務対応):

  • 国税庁の基準に基づき、年間の雑所得合計や事業所得の判定に必要な資料を整理。Notionは記録用として便利ですが、確定申告時には国税庁の帳簿要件を確認のうえ、必要ならエクスポートして税理士に渡すことを推奨します(参考:国税庁の確定申告ガイド)。
  1. スケジュール管理(Calendar) 必須プロパティ:
  • 予定名(Title)
  • 日時(Date)
  • 種類(Select:作業 / ミーティング / 締切)
  • 関連案件(Relation → Projects)

活用法:

  • タスクの期限をカレンダーに自動表示。ビューを「月」「週」「日」で切替え、タスク期限とイベントを重ねて確認します。
  1. クライアント情報データベース(Clients) 必須プロパティ:
  • クライアント名(Title)
  • 連絡先(Text:メール・電話)
  • 過去の案件(Relation → Projects)
  • 総取引額(Rollup:過去の案件 → 契約金額 → Sum)
  • 最終連絡日(Date)
  • 備考(Text)

活用法:

  • 「総取引額」が一定額を超えたクライアントを定期的に絞り込み、リピート提案を行うことで受注率の向上につなげる(例:総取引額 > ¥100,000 のクライアントを抽出)。

ダッシュボードの作り方(画面操作のスクリーンショット的説明) 目的:ダッシュボードで5つのDBを一画面で把握。以下はデスクトップの操作手順を想定。

  1. 新しいページを作る(約1分)
  • 左サイドバーの「+ New page」をクリック → ページタイトルに「副業ダッシュボード」と入力。
  1. 2カラムレイアウトを作る(約2分)
  • 新規ページ内で「/columns」と入力して列ブロックを追加(もしくは幅を調整して左右2カラムに)。
  1. 左列上部に「今月のサマリー」ウィジェットを置く(約5分)
  • 「/linked database」を入力 → 案件DBのリンクを選択 → Viewを「Table」にして、フィルターを「契約日が今月」等に設定。合計はロールアップで算出し、ページ右上に数値が出るようにサイズを小さく。

スクリーンショット的説明(例):

  • 画面左上:ページタイトル「副業ダッシュボード」
  • 左カラム上段:ウィジェット「📊 今月の収入: ¥85,000」(Linked DBの合計表示)
  • 左カラム中段:「🎯 今日のタスク(優先度順)」(TasksのList viewを埋め込み、Filter = ステータス is 未着手 OR 進行中, 期限 is within next 1 day)
  • 右カラム上段:「📅 今週のスケジュール」(Calendar viewの埋め込み)
  • 右カラム中段:「💰 収入推移グラフ」(外部で作成したグラフをEmbed or CSVを元に作成)
  • 右カラム下段:「📁 進行中の案件一覧(Board view: ステータス別)」

ダッシュボード作成の小技:

  • 各Linked Databaseで「Properties」から表示項目を必要最小限に絞る(例:Tasksではタイトル・期限・優先度のみ)。これで視認性が上がります。
  • 「Callout(/callout)」ブロックで重要指標を強調(例:「今週の残りの作業時間:3.5h」)。

Notionテンプレートの実装手順(UIの具体操作と所要時間) 合計時間目安:初回セットアップ約1.5〜2時間(※テンプレート・連携含む)

ステップ0:準備(5分)

  • Notionにログイン(無料アカウントで可)。左サイドバーでワークスペースを確認。

ステップ1:ページとDBを作成(30〜40分)

  • 新規ページ作成 → 「/table - full page」でTasksを作る → プロパティを追加(右上の「+ Add a property」からTypeを選択)
  • 同様にProjects, Income, Calendar(/calendar - full page), Clientsを作成。

ステップ2:リレーションとロールアップを設定(15分)

  • Projectsページを開き、「+ Add a property」→Type = Relation→ 関連DBとしてTasksを選ぶ。
  • Relationを作ったら、新プロパティ「総工数(h)」を作る→Type = Rollup → Relation = 関連タスク → Property = 見積もり時間 → Calculate = Sum。

ステップ3:Formulaを作る(10分)

  • Projectsに「時給」プロパティ(Formula)を作成し、以下を貼る: if(prop(“総工数(h)”) == 0, 0, round(prop(“契約金額”) / prop(“総工数(h)”), 0))
  • 表示形式は適宜「Formula」テキストで確認。

ステップ4:データベーステンプレート(10分)

  • Tasksデータベースの右上「New」ボタン横の「…」→「+ New template」を選択。テンプレート名例:「ライティング案件(テンプレ)」
  • 項目として:チェックリスト(リサーチ/構成/執筆/校正)や所要時間のデフォルト値(例:見積もり時間 = 2)を入れて保存。

ステップ5:ダッシュボードに埋め込む(15〜20分)

  • ダッシュボードページで「/linked database」を入力 → 各DBを選択 → ビュー設定(Filter / Sort / Properties)を作る。画面右上の「⋯」→「Duplicate as page」などでカスタムビューを作成。

時短テクニック

  • テンプレートギャラリーから「Project」「Task」のテンプレをインポート → 上記のプロパティを合わせてカスタマイズ。
  • データ量が多い場合は最初にCSVでインポートし、Relationを後から紐づけてもOK。

実用テクニック(操作手順とフィルター設定例) テクニック1:テンプレートボタンで作業を効率化

  • Databaseのテンプレート(New template)を活用すると、新規案件を作るときに「案件ページ」「関連タスクの雛形」「収入記録の下書き」を一括生成できます。実際の作り方:
    1. Projectsデータベース → New template作成
    2. テンプレ内に「/linked database → Tasks」を埋め込み、Relationの初期値をリンクすると、案件作成時にタスク雛形が自動でセットされます。

テクニック2:フィルターで「今やるべきこと」だけ表示(具体的手順)

  • ダッシュボードのTasks linked viewを選択 → 画面上部「Filter」→「Add a filter」
    設定例:
    • ステータス is 未着手 OR 進行中
    • 期限 is within next 1 days OR is today OR is on or before today (期限切れ)

テクニック3:Notion AIで作業を効率化(プロンプト例と効果)

  • 用途:メール下書き、議事録要約、タスクのラベル付け
  • 実際のプロンプト例(メール): 「クライアント名:A社、納期:2026-08-10、依頼内容:記事執筆(1,500字)、トーン:ビジネス、要点:〜 を含めたメールの納期確認文を作ってください。」
  • 運用試算例(前提条件に応じた試算):
    • 仮に単価5,000円の案件を4件行った場合、売上は5,000円×4件=20,000円となる(実際の売上や効率改善を保証するものではない。AI等の活用により作業の負担を軽減する目的で利用する)。

Notionと他ツールの連携(具体的な設定方法と効果) 連携のポイントは「どのデータをどのトリガーでNotionに取り込むか」を明確にすること。以下は代表的な連携方法と実装手順。

連携例1:Googleカレンダー(埋め込み・同期) 方法A:読み取り専用の埋め込み(簡単、即時)

  • Googleカレンダーを公開設定にして「埋め込みコード」を取得。Notionページで「/embed」を入力し、URLを貼るとカレンダーが表示されます(読み取り専用)。モバイルで通知はGoogleカレンダー側で受ける。

方法B:Zapierを使った双方向(編集→Notion自動作成)

  • Zap(設定例): Trigger: Google Calendar - New Event
    Action: Notion - Create Database Item (Calendar DB)
    マッピング:Event Title → タイトル、Start Time → 日時、Description → 備考、Guests → 関連案件(手動マッチ or ID)
  • 効果:ミーティングが作られると自動でNotionにイベントが登録され、ダブルエントリーを防止。設定に要する時間:約10〜20分。

連携例2:Slack/Discord(メッセージをNotionに自動記録)

  • Zapier/MakeでTrigger: New message in channel → Action: Create Database Item in Notion(ClientsまたはTasksに記録)
  • マッピング例:Slackメッセージ本文 → Tasksのメモ、User → クライアント名(または担当者)
  • 効果:クライアントからの要望を見逃さず、対応漏れを防ぐ。

連携例3:支払い(Stripe等)→ Notion(収入自動登録)

  • StripeでWebhookを設定 → ZapierでTrigger: Payment succeeded → Action: Create Database Item in Notion (Income) マッピング:Amount_paid_cents → 金額(/100でJPY換算)、Created_at → 入金日、Metadataに案件IDがあれば案件Relationに紐づけ
  • 効果:小額入金の手動記録の負担を軽減し、月間の記帳工数を効率化。

バックアップとエクスポート(税務対策)

  • 月1回、IncomeデータベースをTable viewで開き「…」→「Export → CSV」を選択。CSVは税理士に渡しやすい形式です。重要な契約書はPDFで別途保管(クラウドストレージ or ローカル)を推奨。
  • 万が一のために年1回程度、ワークスペース全体のエクスポート(HTML/Markdown/CSV)を行ってください(所要時間:1〜3分+ダウンロード時間)。

Notion活用の落とし穴と対策 落とし穴1:完璧主義で構築に時間をかけすぎる

  • 具体例:ワークフローの構築に時間をかけすぎてしまい、初期のデータ入力が滞るケースがある。
  • 対策:MVPで開始。まずは「Tasks(3プロパティ)」「Income(3プロパティ)」で1週間運用し、改善点を洗い出す。最初の1週間で基本的な機能だけを実装することを目標に。

落とし穴2:情報の入力忘れ(データ欠損)

  • 対策:スマホショートカットを作る。Notionアプリでウィジェットやホームスクリーンショートカット(iOS/Android)を設定すると、受注・入金を空き時間に記録可能。入力作業を習慣化しやすくなる。

落とし穴3:税務管理の誤り

  • 対策:国税庁の基準などは要確認。Notionは記録に便利だが、最終的な申告書類は税理士に確認。月1回CSVをエクスポートし、金額一致を確認するルーチンを作る(所要時間:10分)。

運用のモデルケースと試算例 ケース1:週2時間の副業運用

  • 目的:週2時間でブログ記事執筆やデザイン受託を管理
  • 初期導入時間:約1.5時間(テンプレート導入+カレンダー連携)
  • 試算例:仮に単価5,000円の案件を4件行った場合、売上は5,000円×4件=20,000円となる(実際の売上や成果を保証するものではない。作業の負担を軽減する目的で活用する)。

ケース2:複数クライアントの管理

  • 目的:複数クライアントの請求・支払い管理の簡素化
  • 初期導入時間:約2時間(Zapier連携でStripe→Notionの自動登録を構築)
  • 効果:管理プロセスの整理により、確認作業の時間を見直すことができる。

ケース3:案件ごとの時給把握

  • 目的:案件ごとの「時給」を正確に把握したい
  • 実装:Projectsに総工数ロールアップと時給Formulaを追加(所要時間約20分)
  • 効果:過去の稼働実績を確認し、今後の価格設定の目安とする。

FAQ(よくある質問:Q&A形式) Q1:Notionだけで確定申告は問題ありませんか?
A1:Notionは記録ツールとして非常に有用ですが、国税庁が要求する帳簿保存要件(領収書・請求書の原本の保管等)は別途満たす必要があります。Notionで集計したCSVを税理士に渡し、正式な申告書作成は専門家に相談してください(参考:国税庁の確定申告関連ページ)。

Q2:会社に通知されたくない場合、Notionは安全ですか?
A2:Notionはワークスペースごとのアクセス管理が可能です。個人用途であれば個人ワークスペースを使い、共有は最小限にしてください。重要書類はローカルまたは暗号化したクラウドに保存することを推奨します。なお、勤務先に情報が伝わらないことは保証できない。就業規則と住民税の扱いを確認する(関連記事:/articles/side-job-revealed)。

Q3:スマホだけで入力できますか?
A3:できます。Notionのモバイルアプリでウィジェットやテンプレートを作成すれば、外出先から入力可能です。短時間での入力を継続することで記録漏れを防ぐことができる。

Q4:無料プランで十分ですか?
A4:個人の副業管理であれば無料プランで十分なことが多いです(無制限のページ作成等)。ただし、ファイルアップロード容量やゲスト権限、外部連携の上限などを気にする場合は、有料プランへのアップグレードを検討してください。

Q5:Notionのデータはどれくらいの頻度でバックアップすべきですか?
A5:収入データは最低月1回、その他重要情報は四半期ごとにエクスポートしておくと安心です。月1回のCSVエクスポートをルーチン化するだけで税務関連の負担を軽減できます。

Notion活用の効果(まとめ)

  • 初期セットアップ:約1.5〜2時間
  • 日次ルーチン負担軽減:日々の情報整理やタスク確認の負担を軽減
  • 時間管理の見直し:継続的なタスク整理により効率化を図る
  • 副業収益への管理:作業管理の効率化を通じて売上や工数の把握を容易にする

実務チェックリスト(初期:作業と所要時間)

  • Notionにアカウント作成(5分)
  • ページと5DB作成(30〜40分)
  • リレーション・ロールアップ・Formula設定(30分)
  • ダッシュボード作成(20分)
  • Googleカレンダー/Slack/Stripeの連携設定(任意、合計15〜40分)
  • 合計:約1.5〜2.5時間(連携込みは最大3時間)

今日やること(3ステップ)

  1. Notionに無料登録して「副業ダッシュボード」ページを作る(所要時間:5分)
  2. TasksとIncomeの2つのデータベースを作る(所要時間:20分)。まずは「タスク名・期限・見積時間」と「入金日・金額・案件」の3項目だけ入力して1週間運用してみる。
  3. 今日やることをNotionに3つだけ登録して実行する(例:記事執筆60分、クライアントに見積メール送信15分、入金2件を記録5分)。入力と完了チェックで習慣化する。

関連記事(必ず保持)

まとめ Notionは初期の1.5〜2時間の投資で、副業のタスクや収支、時間を一元管理し、管理精度を高められるツールです。まずは小さく始め、テンプレートと連携を段階的に追加してください。今日登録して、まずは「今日のタスクを3つ」Notionに入れることから始めましょう。

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編集部

会社員として働きながら、ブログ、Webサービス、レンタルスペース、アプリ開発など、複数の副業や小規模事業を検討・実践しています。このサイトでは、副業を始める前に知っておきたいことや、実際に取り組む際の注意点を、初心者にも分かりやすく整理します。

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